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2006年5月 1日 (月)

AOCワインについて

前回、AOCワインにもピンからキリまであると言いましたが、

今回はそのことについて詳しく話して行きたいと思います。

AOCは、その土地だけでとれたぶどうを使用する、ぶどうの品種、醸造法など

様々なことについて細かく規定されているAOC法をクリアした高級ワインです。

AOCはApellation(呼称)、d'Origine(産地)、Controlee(認証)の略です。

AOCワインのラベルには絶対

『Apellation (ここに産地名が入る) Controlee』と表記されています。

実はここの産地名が重要なのです。

産地名にはブルゴーニュボルドーなどの地方名

メドックサンテ・ミリオンなどの地区名

マルゴーヴォーヌ・ロマネなどの村名、

ラターシュロマネ・コンティなどの畑名が入ります。

一般的に産地名が狭い範囲であるほど、保障の規定が厳しいため

上質で高価になり、また個性も強くなってきます。

そのため同じAOCワインでも価格はピンからキリまであるのです。

ワイン情報サイト

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こちらの方もよろしく。

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